分娩費用について

分娩予約

 当院に通院されている方

 

分娩予定日が決まった頃から、分娩予約を行います。

 

 

転院で分娩希望の方(里帰り出産など)

 

妊娠18週-22週頃までに紹介状を持参の上、1度受診してください。

※開院後しばらくは妊娠32-34週にお越しいただいて結構です

 

妊娠32-34週頃から当院で妊婦健診を継続します。
担当医の紹介状をお持ちであれば予約なしでも受け入れいたしますが、事前診察予約をおすすめします。

 

※分娩予約をご希望の方は、分娩予約金(6万円)を添えて当院受付までお越しください

分娩予約金は分娩費用に充当しますが、転院などのため当院で分娩とならなかった場合返金いたします

 

出産一時金は42万円から47万円に増額予定でしたが、12月10日に最終的に50万円に増額となりました

そこで分娩予約金を3万円減額させていただき、皆様の出産に関わる負担を軽減させていただきます

 

 

入院費用

(分娩費用・個室料・新生児入院管理料を含みます)

 

正常分娩の場合(分娩当日を含めて5日間入院)

初産婦さん : 560,000円位

経産婦さん : 540,000円位

 

産科医療保障制度登録料12,000円を含んだ金額です

4日目退院の場合は入院費が減額となります 

分娩予約金(6万円)も含んだ金額です

 

 

上記料金に含まれていないもの

お母様の分娩前後に必要な検査費及び治療費

時間外分娩加算(午後5時から午前8時) : 30,000円

休日・祝日分娩加算(正月・盆休み含む) : 30,000円

赤ちゃんの聴力検査費及び黄疸検査費

 

無痛分娩の場合(硬膜外麻酔施術料含む)

初産婦・経産婦 : 2024年度以降開始のため、加算額は未定

 

 

帝王切開術の場合(手術当日を含め7日)

初産婦・経産婦さん   560,000円位

 

産科医療保障制度登録料12,000円を含んだ金額です

 

分娩予約金(6万円)も含んだ金額です

 

 

産科医療補償制度について

平成21年1月1日より産婦人科医会、厚労省の方針で産科医療補償制度(無過失医療補償制度)に加入することになりました。つきましては、産科医療補償制度預かり金として12,000円を別途、徴収することとなります。したがいまして、退院時に分娩料金と産科医療補償制度預かり金を併せて、お支払い頂くこととなりました。ご不明な点がありましたら、当院スタッフまでお尋ね下さい。産科医療補償制度(無過失医療補償制度)について詳しくは、公益財団法人 日本医療機能評価機構のWebサイトをご覧下さい。

 

 

お支払いについて

診療費・入院費のお支払いはクレジットカード(VISA、Masterなど)や電子マネー決済、QRコード決済すべてに対応しています。医院のお支払いは現金だけでなく、「クレジットカード」や「銀行のキャッシュカード」を使って出来るようになります。「多額の現金を用意しなくても良い」、「手持ちのお金が足りない時にも支払いが出来る」等々、患者様にとって便利なお支払い手段です。ぜひご利用ください。