インストになるには

講習会の開催権をもつ者をディレクターといいます

 

ディレクターには産婦人科医と全身管理医のディレクターがあり

 

広島県では産婦人科医:占部智 全身管理医:世良俊樹が担当しています

 

 

 

インストラクターには以下の3つがあります

 

 

・ベーシックコース・インストラクター

 

 

・アドバンスコース・インストラクター

 

 

・硬膜外鎮痛急変コース・インストラクター

 

 

 

 

 

インストラクターになるには

 

 

 

 

ベーシックコース・インストラクター

ベーシックコースの指導を行うことができます

 

 

 

インストラクターになるには「青本」のP204に詳細が記載されていますが

 

産婦人科専門医がインストラクターになるには、まずベーシックコースを受講してから

 

ンストラクターコース受講後、ベーシックコース補助を1回行いことが必要です

 

 

 

産婦人科専門医、産婦人科専攻医、全身管理医、コメディカルなど職種により

 

認定要件が異なりますので注意してください

 

 

 

 

 

アドバンスコース・インストラクター

アドバンスコースの指導を行うことができます

 

 

 

ベーシックコース・インストラクターとして修練を積んだ者が認定されますが

明確なインストラクターの認定要件はありません

 

 

 

 

 

硬膜外麻酔鎮痛急変コース・インストラクター

硬膜外鎮痛急変コースの指導を行うことができます

 

 

インストラクターの認定要件ですが、他のインストラクターと同様に

 

コース開催に協力して積極的に指導する意思がある者が対象になります

 

 

 

産婦人科医

 

まず日本産科婦人科学会専門医であること

 

・ベーシックコース・インストラクターであること

 

・カテゴリーAとカテゴリーBを受講、カテゴリーBのコース補助をすること

 

 

 

 

 

麻酔科医

 

 

まず麻酔科標榜医であること

 

 

 

・他の成人蘇生コースのインストラクターで指導歴がある場合

 

 ※他の成人蘇生コースとは、BLS ACLS ICLS JATECが該当します

 

 

 ベーシックコース見学もしくは受講、カテゴリーBコース補助でインスト

  ※カテゴリーBは受講することが望ましい

 

 

 

 

 他の成人蘇生コースのインストラクターで指導歴がない場合

 

 ※他の成人蘇生コースとは、BLS ACLS ICLS JATECが該当します

 

 

 ベーシックコース受講、インストコース受講、カテゴリーBコース補助でインスト

  ※カテゴリーBは受講することが望ましい